土用の丑の日

土用の丑の日というとうなぎを食べる夏の土用の丑の日だと思われていますが、実は年に数日あります。土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことをで、その中の丑の日(十二支の中の丑)を「土用の丑の日」と呼びます。

丑の日は十二支を1日ごとに割り当てていくので12日毎に1度回ってきます。
年によっては土用の期間に丑の日が2回くることもあります。

夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、幕末の学者平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだとか。。。

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我が家は、おいしい出汁をとって、生わさびをおろして、いろんな味で、ひつまぶしを頂くことに・・・

ひつまぶし

どうせなら美味しい鰻を食べたいよね~って事で《日本橋 鰻 伊勢定》のうなぎ。
やっぱり美味しいね~♪

安達 のりこ

安達 のりこ

《講師プロフィール》栄養科卒業後、大手料理教室に就職し、11年間講師を勤める。独立・結婚後、ノシュ料理教室を開催する傍ら、食品メーカーの新商品開発にも参画。多くの食の資格を活用し、様々な分野のレッスンを開催中。《実績》テレビ出演 / 雑誌掲載 / 大規模レッスン講師 / 子供向けレッスン講師 / 企業の商品/開発・その他《保有資格》栄養士 / ベジタブル&フルーツマイスター / 食育インストラクター / 製菓衛生師 / フードアナリスト / 食品衛生責任者 / ブレッド師範資格認定 / 製菓師範資格認定 / ハーブコーディネーター《出身料理学校》東京栄養食料専門学校
安達 のりこ

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